2007年08月01日

合同公演について。

お久しぶりでございます。劇団テトラの美紀です。
すっかりいろんな意味でアツくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回、素敵なコラボレーションが実現しまして、3校合同の公演を行うことになってしまいました。

それぞれ、チームごとにわかれて練習に励んでいます!

9月22日まであとひと月ちょっと・・・

ちょっと!!!!??????

こいつは焦ってきましたね。

そんなこんなわけで、告知。


琉球大学演劇部劇団テトラ・沖縄大学演劇部
沖縄国際大学演劇部(仮)

第一回合同公演


。初。


日時:2007年9月22日(土)

1回目 13:00開場 13:30開演
2回目 18:00開場 18:30開演

会場:てんぶすホール(てんぶす那覇4階)

上演作品(同時上演)
「ある学生の生活」
「よりみち(仮)」



あらすじ
「ある学生の生活」
沖縄のとある高校に転校してきたミサキ。そこで彼女はクラスの中で孤立し、誰とも話さず机と向き合う少年、タケシと出会う。
タケシに対するクラスメートの対応に違和感を覚えたミサキは、その理由を知ろうとする。
そして、彼女はその真相に近づいていくが・・・

こちらは、沖縄大学演劇部のメンバーが中心となって作り上げていく、現在の「普通の学校」で起こりうる問題について学生の視点でとらえた作品になっています♪

「よりみち(仮)」
戦争も終わるかどうかの瀬戸際の昭和20年、関東の片田舎。
空襲よりも渇水に悩む村人たち。
『村に危機が訪れると、村に救世主が現れる。』
村の古くからの言い伝えどおりに「救世主」を探し、ついに探し当てたが、その「救世主」は村一番の「バカモノ」のタゴサクだった…
誰もかれもが半信半疑な中、タゴサクに「雨乞いの祈り」をしたもらったところ、雨が降り始め、大喜びの村人達。
そこから彼の生活が一変していく――…

こちらは、琉球大学・沖縄国際大学の両学生が中心となって作っています。戦時中という、私たちが体験したことのない時代設定において、現在の私たちの「穏やかな生活」や、「ささやかな幸せ」を感じることができる作品です。
いい加減タイトル決まってるよね・・・・?(笑)


ちなみに、前売りは400円・当日500円となっております。

チケット予約・詳細希望の方は

godou2007@yahoo.co.jp

まで♪


これと同時進行で琉大祭公演も動き始めました!!

わくわくしながら詳細待っててください!
  

Posted by 劇団テトラ at 11:08Comments(0)TrackBack(0)美紀
 

2007年06月17日

次回公演告知

琉球大学 「劇団テトラ」+沖縄国際大学+沖縄大学




三校合同参加公演




が決定いたしました!




日時:平成19年 9月22日 (土)



場所:てんぶす那覇





公演時間、チケットなどの詳しい情報は後ほど



  

Posted by 劇団テトラ at 20:03Comments(0)TrackBack(0)公演
 

2007年04月07日

春ですぜ(ユキ)

四月。始まりの季節がやってきたー!今年はテトラ的にも退屈しない年になりそうです。なんと公演回数が増えました!自分は役者なので、たくさんのキャラクターと触れあえることになります。役者冥利につきますよ。いや、ほんと。  宣誓ー!セリフの誤爆には気を付けます!
  

Posted by 劇団テトラ at 11:46Comments(1)TrackBack(1)
 

2007年02月20日

そして朝は来た

どうも、豚肉です。

と、こんな書き出しの日記をどこぞで見たことがありますが…おそらく以前読んだ鴨長明か紀貫之あたりでしょう。

とまあ、内輪ですらわかる人が限られる、というかいないに等しい三流ネタからスタート書き出してみました。
みなさん、お久しぶりです。なかなかこちらに書く時間がなくなって久しいです。

さて、ついにやってきました。二月二十日。
私の劇団テトラでの最後の公演の日がきました。

よくわからないうちに卒論が仕上がり、三月には琉球大学を卒業することがほぼ確実になり、同時に、中抜け期間を除いて三年間お世話になったテトラから今回の公演で離れることになりました。

もう少しだけ、というかいつまでも一緒にやりたいなぁ、というのが、偽らざる気持ちなんですが、学生生活は終わりがあるから、ある意味輝けるものなのであると思います…。
ここまで、様々な思いが去来していきました。中には、いくぶんとげとげしい感情をぶつけてしまった時もありました。

昨日、舞台の袖で、そんな自分が悲しいのか、ふと涙が出てきました(私は冷血人間ゆえ、ふだん涙を流すことはほぼないのです)。

狭小な自分の心のせいで、人を傷つけたくない。まして、ひとつの舞台を一緒につくる仲間なんですから。



いろんな感情を抱えながら、それでも今日の午後七時になれば、公演の幕は開きます。船は船出の時を向かえます。

船出の時間まで、あと十二時間。

外が白んで、新しい一日を迎える時間、外の行政無線からは、朝七時を告げるグリーンスリーブスの音色が聞こえてきます。


心ひとつに、新たな一歩を、舞台の上に刻みに行ってきます。

  

Posted by 劇団テトラ at 07:06Comments(0)TrackBack(0)ナベー→鍋豚汁→豚肉